シリーズで行われている前哨戦を見ると、棚橋が圧勝しているようだ。
これが逆に棚橋にとって不安材料ではないだろうか。
私の乏しい経験上、この手の前哨戦では、負けた方が本番で勝つというパターンが多い。
実際1・4ドーム大会でもそのジンクスが生きていた。
今回棚橋が勝ちすぎているのが逆に不安である。
新日出身とはいえ、小島は一時全日本でトップを張っていた外敵である。一昔前ではチャンピオンにはなり得ない立場であるが、最近では外敵悪役チャンピオンもあり得る状況になってきた。
小島ヒール軍団がトップになって興業を盛り上げる展開も考えられる。
前哨戦での棚橋圧勝は外敵悪役チャンピオン時代到来への布石か!?……というのが私の霊感ならぬプロレス勘、プロ勘による予想である。
……とここまでプロ勘で占っておいて、改めて2月20日の二人の武運について易を立ててみた。
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