2011年01月03日

小島聡 VS 棚橋弘至 〜棚橋出撃す〜

 毎年恒例の1月4日はプロレスの日、新日ドーム大会である。
   
レッスルキングダムX in 東京ドーム
2011/01/04(火) 17:00 東京・東京ドーム
第11試合 60分1本勝負
小島聡 VS 棚橋弘至

http://www.njpw.co.jp/match/card.php?e=132
 
  
 昨日の永田VS鈴木に続いて本日は小島VS棚橋について考えたい。
  
 この試合もどちらが勝つか想像もつかない試合である。
 一昔前の新日なら外敵が長期間ベルトを持ち続けるなんて想像もつかない事態だが、つい最近も武藤敬司のIWGPや丸藤正道のIWGPJRでの長期政権の例がある。
 あの時も、今回こそは奪回だ、と思いながら試合を見ていたものである。外敵長期政権は話題的・興業的には盛り上がったのではないだろうか。
 
 今回も外敵王者へのリベンジマッチというストーリーで盛り上げて引っ張っていけば話題的・興業的に面白い展開になるだろう。
 しかしあまり外敵王者が続くのも新日のプライドも許さないだろう。
 ここらで新日の底力を見せてくれるのではないだろうか。
 
 挑戦者・棚橋弘至は中邑真輔が二連敗した武藤敬司からベルトを奪取した外敵王者キラーである。
 また、夏のG1決勝戦では決勝戦で小島に負けた悔しさもある。
 そして、小島&飯伏幸太VS棚橋&プリンス・デヴィットで行われた前哨戦では小島組が勝ったようである。
 前回の記事でも書いたが、私の限られた記憶によると、直前の前哨戦で負けた方が本番では勝つというパターンが多いように思う。
 となればメインもIWGP Jr.ヘビー級選手権試合 も新日側が勝つ可能性が高い、ということになるのではないか。
 
……とここまで一人思考プロレスしてみて、1・4ドーム大会での二人の武運について易を立ててみた。
  
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ラベル:プロレス
posted by 曙光庵主人 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 占例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする