2011年01月29日

小島vs.真壁 1.30挑戦者決定戦

 棚橋の持つIWGP王座への挑戦権をかけて行われる1月30日後楽園大会の小島聡vs.真壁刀義の挑戦者決定戦。
 挑戦者決定戦が行われるのは盛り上がっていい。その時点で一番強い挑戦者が挑戦するべきだから、名乗りを上げた者が戦って決めるべき。
 検索すると前王者のリマッチ権について批判的な意見もあったが、前王者に2連勝してこそ真の王者だと思われるから、あってしかるべき。
 昔はリック・フレアーとハーリー・レイスがNWA王座を争って何度も王座を取り合ったり、フレアーのNWA王座を狙ってブロディやケリー・V・エリックやレックス・ルガーやスティングなんかが何度も挑戦したりしていたもんじゃ。
 前王者のリターンマッチというのもよく行われていた。
 最近の人はどう思うか知らないが、昭和プロレスに郷愁を持つ者にとってリターンマッチというのは古き良き概念じゃ。
  
 そこで小島と真壁の挑戦者決定戦である。どちらが勝ってもおかしくはない戦いである。
 はっきり言ってどちらが勝つか全く予想できない。
 
 前回の戦いで負けた真壁が雪辱を晴らすというのが最も考えられる結果である。
 しかし、興業的に考えると小島が勝つ方が盛り上がるのではないだろうか。
 今後の展開のことを考えて世代交代を図るのか、もう一度小島や永田らの世代を盛り立てていくのか。
 色々と邪推してしまう。
 フリーとなった小島もここで負けると厳しいので絶対に負けられないところであろう。
 しかしどちらが勝つか本当に想像がつかない。
……とここまで一人思考プロレスしてみて、1月30日の二人の武運について易を立ててみた。
   
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ラベル:プロレス
posted by 曙光庵主人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 占例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする