2011年02月19日

棚橋VS小島 IWGPヘビー戦

 2月20日・宮城大会でのIWGPヘビー戦。
 シリーズで行われている前哨戦を見ると、棚橋が圧勝しているようだ。
 これが逆に棚橋にとって不安材料ではないだろうか。
 私の乏しい経験上、この手の前哨戦では、負けた方が本番で勝つというパターンが多い。
 実際1・4ドーム大会でもそのジンクスが生きていた。
 今回棚橋が勝ちすぎているのが逆に不安である。
 
 新日出身とはいえ、小島は一時全日本でトップを張っていた外敵である。一昔前ではチャンピオンにはなり得ない立場であるが、最近では外敵悪役チャンピオンもあり得る状況になってきた。
 小島ヒール軍団がトップになって興業を盛り上げる展開も考えられる。
 前哨戦での棚橋圧勝は外敵悪役チャンピオン時代到来への布石か!?……というのが私の霊感ならぬプロレス勘、プロ勘による予想である。
……とここまでプロ勘で占っておいて、改めて2月20日の二人の武運について易を立ててみた。
  
続きを読む
posted by 曙光庵主人 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 占例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする