
超科学書「カタカムナ」の謎―神代文字に秘められた「宇宙と生命」、驚愕の真相 (広済堂ブックス) (廣済堂ブックス L 240) - 深野 一幸
1993年発行の本。カタカムナ関係の一般書としてはかなり古い文献となるのではないでしょうか。
私も子ども時代からこういった関係の本が好きだから本書のタイトルは知っていました。
最近、カタカムナ文献に興味が出てきたので読んでみることにしました。
読んでみると細かい字がぎゅうぎゅうに詰まって、内容も科学的で専門的な記述が続出して、かなりレベルが高い専門書レベルの本でした。
著者の深野さんは工学博士ですから、その専門分野からカタカムナ文献の科学的な面に対してかなり突っ込んだ解説がなされています。
また、カタカムナ文献の解読に対してもかなり専門的に突っ込んだ解説がされています。
カタカムナ入門書の古典であり決定版です。最近、カタカムナ関係の本が色々出ていますが、とうの昔にこんなすごい本が出ていたとは驚きです。本書はカタカムナに興味がある人にとって必読書だと思います。
楢崎皐月は原子転換に成功しただとか、生命の発生に成功しただとか書かれています。これはどういうことでしょうか。本当ならすごいことです。追試はしないのでしょうか。
楢崎皐月の「静電三法」については、「電子物性総合研究所」や「エレクトロンチャージャー研究所」が実用化している、と書かれていますが、その後の進展はどうなっているのでしょうか。
本書ではカタカムナ文献について興味深い記述がなされています。それだけではなく、著者・深野一幸さんの科学観についても興味深いと思いました。深野一幸さんの他の著書も読みたくなってきました。深野さんのその後の研究はどう発展したのでしょうか。
●ブクログ https://booklog.jp/item/1/4331006050
●読書メーター https://bookmeter.com/books/434837
[ノストラダムス wiki : ノストラダムスの大事典:深野一幸]
復刊ドットコム復刊リクエスト 超科学書「カタカムナ」の謎
https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=58528
Maia
”超科学書「カタカムナ」の謎” 深野一幸さん 著
https://ameblo.jp/1234-maria/entry-12659715759.html
本物の色物物理学者列伝−事例研究:深野一幸編−
https://lazydog.sakura.ne.jp/jgk/Jgk/Public/Color/biographies_03.html
平成オカルト業界紳士録(その1) 原田実
http://www.mars.dti.ne.jp/~techno/text/text1.htm
[wikipedia:カタカムナ文献]
[wikipedia:楢崎皐月]
楢崎研究所
http://www.narasaki-inst.com/index.htm
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