2025年09月20日

高市早苗の人相



続きを読む
posted by 曙光庵主人 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 相術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月28日

サザエさんに登場した街占師(人相占い)



>往来の人物に声をかけるのは、路上に見台(けんだい)を置いて占う「街占(がいせん)」の常套(じょうとう)手段だったらしい。一般社団法人日本占術協会名誉顧問で易者の福田有宵(ゆうしょう)さん(85)は「何か言われると気になりますから『では見てもらおうか』となりやすい」と話す。ただ声をかけるにもコツがあるようで、上手下手で客のつきは違ったという。

6月28日現在、日本占術協会の公式サイトから福田師のお名前は削除されています。

大熊茅楊易学入門 講義録 - 二見眞有, 福田有宵
大熊茅楊易学入門 講義録 - 二見眞有, 福田有宵


>もっとも水野南北も人の吉凶は食の慎みが左右するものであり、吉凶の判断は相法の本質ではないと「修身録」で説いている。

江戸の少食思想に学ぶ 〜水野南北『修身録』解題〜(小学館新書) - 若井朝彦
江戸の少食思想に学ぶ 〜水野南北『修身録』解題〜(小学館新書) - 若井朝彦


>ちなみにフランスでは、膨大な顔分析データをもとに自分自身や他者を理解しようとする試みが相貌(そうぼう)心理学という実学にもなっている。

人は顔を見れば99%わかる フランス発相貌心理学入門
人は顔を見れば99%わかる フランス発相貌心理学入門


>ところでマンガの易者は男性のどこを見て「失恋」と判断したのだろうか。福田さんによると、恋愛の場合、目尻付近に相手の顔「画相」が浮かび、それが正面を向いていたら好意、横を向いていたら嫌悪を示すという。二コマ目で易者がじっと男性を見つめる場面が描かれているが、一瞬にして占った腕はたいしたものかもしれない。

画相とは人相占いの奥義。見られる方はどれくらいいるのでしょうか。いたら占って頂きたい。

  
ところで、2025年7月5日に何かが起こると言われています。
占い師の方の見解は?


三丁目の書生 の日々の覚え書き
 画相で見るという人相術
  http://yorodzu.seesaa.net/article/300241443.html
 人相学で地震予知!?南海トラフ
  http://yorodzu.seesaa.net/article/371653201.html
 人相学で地震予知!?ツキを呼ぶ顔 逃がす顔
  http://yorodzu.seesaa.net/article/284242881.html


続きを読む
ラベル:人相
posted by 曙光庵主人 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 相術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月04日

超おもしろ声占い 藤尾二次雄

超おもしろ声占い―性格・相性・運勢がわかるボイス・キャラクター (広済堂ブックス) (廣済堂ブックス L 345) - 藤尾 二次雄
超おもしろ声占い―性格・相性・運勢がわかるボイス・キャラクター (広済堂ブックス) (廣済堂ブックス L 345) - 藤尾 二次雄

 著者の藤尾二次雄(ふじおにじお)さんはカラオケ科学研究所代表という肩書きです。
 男女合わせて二千名程度にアンケートを実施し、声と性格の相関関係をまとめた結果が本書です。
 男女ともに高い声から
テノール バリトン バス
ソプラノ メゾソプラノ アルト
に分類し、性格・相性・金運仕事運・バイオリズム等を考察されています。

 アルフレッド・トマティス博士も人の声を波長の高低によって3種類に分けていたようだから、3つに分類するのは意味があると思います。

 血液型は4分類だけど本書の声占いでは6分類になります。
 まあ私は声楽を習ったことないのでどんな声がどんな分類になるか分かりません。
 自分の声がどの分類になるのかも分かりません。
 よって本書も血液型占いより少し詳しくなった程度かというところです。
 著者の藤尾師は最後に歴史上の人物の声を推測されています。

織田信長 バリトン
豊臣秀吉 テノール
徳川家康 バス
北条政子 ソプラノ
日野富子 アルト 
  淀君 メゾソプラノ

……ではないかと推測されています。

 確かに歴史上の人物の声を推定するのは面白い試みだとは思うのですが、
実際に存命で良く知られた方の声を例に挙げて頂いた方が実感できて面白いと思います。
 例えば本書は平成8(1996)年2月の出版ですが、当時よくTVに登場していた方々を例に挙げていた方がよく実感できたと思います。
 いずれにしても発行時から時が経てば記述が古くなっていくのは宿命です。


世界「超占い」見聞記 占い秘伝・耳打ち - 波木星龍
世界「超占い」見聞記 占い秘伝・耳打ち - 波木星龍


●ブクログ https://booklog.jp/item/1/4331007235
●読書メーター https://bookmeter.com/books/3675213

万年週末占い研究青年の覚え書き
 声相学入門―声による人物診断
  https://iching.seesaa.net/article/443119910.html


決定版-オーケストラ楽器別人間学 (中公文庫 も 27-5) - 茂木 大輔
決定版-オーケストラ楽器別人間学 (中公文庫 も 27-5) - 茂木 大輔

視点の置き方に通じるところがあると思います。



続きを読む
posted by 曙光庵主人 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 相術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年03月22日